健やかで若々しい毎日を送りたい方に、スーパーオメガ3EX

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健やかで若々しい毎日を送りたい方にスーパーオメガ3EX

高齢化が急速に進む日本!大家族

体の健康を維持するセルフメディケーションの意識は高く、そのための食生活改善を実施する方も近年増加傾向にあります。

また、血液サラサラ成分を含有する栄養補助食品の人気は高く、市場の需要は年々増大の傾向を示しています。

青魚由来の「DHA&EPA」

スーパーオメガ「アマ二油」由来のアルフア-リノレン酸スーパーオメガ等の食品の認知度が近年上昇しており、弊社においても成分の配合を強化し製品化しました。今最も注目されている成分、植物由来のアマ二油は「アルフアーリノレン酸」を多く含む、オメガ3系の商品ですが、更にDHA&EPAを多く含む青魚成分(魚油)由来のオメガ3を融合させた確かな1粒に凝縮したのがスーパーオメガ3EXです。

名 称

DHA・EPA含有精製魚油、アマ二油

加工食品

原材料名

精製魚油(DHA,EPA含有)

アマ二油(Aリノレン酸)

ゼラチン、グリセリン、ビタミンE

内容量

81g[1粒重量540mg×150粒

栄養成分

 

5粒あたり/エネルギー19,56kcal/タンパク質0,55g/脂質1,80g/炭水化物0,26g/ナトリウム0,13mg

召上り方

1日5粒を水またはぬるま湯などでお召し上がりください。

ご注意:薬を服用(特に血液サラサラ関連)されている方は医師にご相談の上でお召し上がりください。

成分1 亜麻仁油(アルフアーリノレン酸)を高配合

アマ二油由来のオメガ3系 (アルフアーリノレン酸)を270mg配合。(5粒中)

亜麻仁亜麻仁油(アマ二油)は、「アマ」という植物の種から抽出された油のことで、ここ数年その健康効果が高いことが様々なメディアで取り上げられ、健康油として一気に人気に火がついた油です。

毎日5粒程度の亜麻仁油を!

亜麻仁油には、青魚成分のDHAやEPAと同様の「オメガ3系」の脂肪酸で、特にアルフアーリノレン酸(必須不飽和脂肪酸)が豊富に含まれています。

 

 

 

亜麻花アマニ油は、健康ブームに火がついている昨今、人気急上昇している油ですが、アマニ油の食用、薬用としての歴歴史は古く、近年においてはアメリカのジョージ・W・ブッシュ氏が大統領の時代にアメリカの膨大な医療費削減のための予防医学の観点から研究チームを立ち上げ、数千年の歴史を持つアマ二に着目しました。

そして実験や臨床の末にアメリカ人の死亡率第一位であった心臓疾患などに顕著な効果がある事を突き止め、この「オメガ3」脂肪酸の摂取を「ホワイトハウス」から発表したのがきっかけとなり、やがてこれに世界が注目するようになったのです。

アマニ油のアルフアーリノレン酸効果は、血流改善、血栓予防、善玉コレステロールを増やし、コレステロール値を下げ、血圧を安定させ、中性脂肪の低下、アレルギーの抑制、便秘の解消、うつ症状を軽減するなどの多くの効果がある事が知られています。

成分2 青魚成分DHA&EPAを高配合

魚群

青魚成分のDHA&EPA(青魚由来のオメガ3)サラサラ成分を400mg配合

DHA(ドコサヘキサエン酸)

DHA(ドコサヘキサエン酸)はEPA(エイコサペンタエン酸)と共にオメガ3系の一つでイワシ、サバ、サンマ、マグロ等の青魚に多く含まれる必須脂肪栄養素です。魚を多く食するイヌイットの人々には心筋梗塞、脳梗塞などの血管系の生活習慣病がほとんど見当たらないことから、DHA・EPAが血液をサラサラにする作用が認知されています。また、脳機能の活性、脳梗塞や脳疾患予防などにも有用であることが確認されています。一日の目安として、5粒程度を食事と一緒に摂取してください。

カツオやマグロなどに多く含まれる成分です。

EPA(エイコサペンタエン酸)

魚離れに注目の健康成分

[DHA&EPA]

摂取量イワシやサンマ、サバなどに多く含まれる成分です。厚生労働省が推奨しているDHAとEPAの摂取目標量は1日あたり2000mgです。しかしどの世代においても一日の目標摂取量には届いていません。

一般的には一日に約1300mgも不足していると言われるDHAやEPA不足、心疾患や脳疾患予防の観点からも深刻な問題として認識が広がりつつあります。

厚生労働省も推奨のDHAEPAが目標値より1000mg~1300mgも不足しています。

摂取の目標達成には食事ではむつかしい!?

マグロ目標を達成するためにはどれくらいの魚を毎日食べればよいのか。例えばクロマグロやアジなら図のように相当量を食べる必要がありますので、これを毎日となるとむつかしいと思います。

それならば、オメガ3のサプリメントを上手に活用して毎日効率よく摂取してみてはいかがでしょう。 

 

 

50代~60代でも進む「魚離れ」

魚介類若い人の魚離れは今では当たり前の感がありますが、昔からよく魚を食べてきた50代から60代以上の中高年はしっかり魚を食べているはず、と思い込んでいる人が多くいらっしゃいます。

しかし、厚生労働省が実施した「平成23年国民健康・栄養調査」では、意外なことに、魚を多く食べていると思われて
いた50代から60代の世代でも急速な魚離れが進んでいることが明らかになっています。その主な原因は、食生活の欧米化にありました。特に50代~60代の世代は日本人

アマニ油&青魚成分、DHA・EPA系列の「油」で健康が左右される!

DHAやEPAはアマニ油や青魚などに多く含まれる必須脂肪酸で、体の中では合成できないため食事などで摂取しなければなりません。これらの成分は血液中のコレステロールや中性脂肪を低下させ、炎症や血のかたまり(血栓)を防ぐ作用がわかっています。

サミットパーツ1

一方、同じ脂肪酸でも植物油や動物性の脂肪に多いオメガ6系のリノール酸は、体の中でAA(アラキドン酸)に変化します。現代人の食生活は家庭や外食などでオメガ6系のリノール酸を多く摂取しがちでその結果AAが過剰摂取となり炎症や血のかたまりが出来やすくなり心臓疾患や脳疾患などとの関係が指摘されています。

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オメガ6系の脂肪酸と、オメガ9系の脂肪酸

オメガ6系[リノール酸]現代人が否応なしに過剰摂取して健康に害を及ぼしているとされる油で、次のような種類の食用油があります。大豆油、胡麻油、コーン油、ひまわり油、ヤシ油など。

オメガ9系[オレイン酸]/には次のような油があります。(熱に強いので加熱の調理に向いている油です)オリーブ油、菜種油、キャノラー油、パーム油、紅花油、などがあります。これは、オメガ3系についで摂取したい油です

油脂

油の真実

「あぶら」すなわち脂肪は、炭水化物(糖質)、タンパク質、と共に3大栄養素と言われています。活動するためのエネルギー源となるほか、細胞膜やホルモン、タン汁を作る材料、皮膚に潤いを与えるなどいろいろな働きをしています。皮下に蓄えられ、いざという時のエネルギー源もあり、体の保温の為にも役立っています。この様に私たちの健康にとっても大切な油ですが、摂り方を間違えると肥満を招いたり動脈硬化をすすめることにもなり健康を損なう原因にもなります。 欧米人には狭心症や心筋梗塞が多いのは、肉類やバターなどを大量に食べ、動物の脂肪をたくさん取るところに起因しているのは周知の事実ですが、そこには「トランス脂肪酸」の過剰摂取が見過ごされていたのです。その結果、血液中のコレステロールが増え動脈硬化を進行させて様々な重大な疾病を引き起こしてきたのです。

しかし油の中にはこう言った油の副作用に対して有効に働く油が存在します

それがオメガ3系列と呼ばれる脂肪酸で亜麻仁油エゴマ油DHAEPAなどがこれに当たります。

油の仕組みを知らないと大変な事に!菓子食べてる女性

体に優しいはずの大半の植物油(不飽和脂肪酸)がなぜ悪者扱いになっているのでしょうか?

実は、これには植物油そのものよりも、油を製品化する際の製造工程に問題があるのだと言われています。本来は自然界に存在し得ない脂肪、「トランス脂肪酸」。普通、天然の植物油脂は「シス型脂肪酸」と呼ばれますがこれをそのままでマーガリンに使用すると、賞味期限や風味の劣化も早く、とても割高な製品になるため、「水素添加」という方法をとります。この時120~210度の高温、高圧で、ニッケルや銅などを触媒として使って水素ガスを反応させるのです。これによる副作用としてトランス脂肪酸という有害物質が発生するというわけです。この「トランス脂肪酸」はLDLコレステロール値を上げ、動脈硬化を促進させ、血栓を作ります。それによって高血圧、アルツハイマー、痴ほう症、パーキンソン病、心臓疾患、脳梗塞などの重大な疾病の可能性が指摘されています。

トランス型脂肪酸とは?

aaaトランス脂肪酸とは植物が原料の液体の油(コーン油、大豆油等に水素を添加し、化学的に処理して出来た油の副産物です。弊害としては、肝臓にダメージを与え体内の悪玉コレスロールを増やすことで動脈硬化や心臓疾患のリスクを高めてしまうことがわかっています。

マーガリンサラダ油、ショートニングはその代表格だと言われます。

マーガリンやサラダ油ショートニングの正体

外食では多くは混合油やサラダ油(各食用油の総称)やショートニングが使用されています。

これらは数種類の油を混ぜたもので、品質が一定になるように加工されているため、日持ちも良く料理人たちが好んで使うとも言われています。

特にショートニングはラードの代用品として登場。これは安価で味を美味しくさせる特徴があり外食産業や加工食品に多く使用されています。しかし、人体に有害と言われる「トランス脂肪」が多く含まれており欧米では厳しい罰則の対象にもなっております。

 

米国ではトランス型脂肪酸の含有量が義務付けられました。国旗

2000年、米国のワシントンで開かれた国際脂肪酸、脂質学会で、トランス脂肪酸の上限が一日、2000㌔カロリーを摂る成人は総摂取量が2gと決められました。 また、マーガリンの人への害が初めて指摘されたのが旧西ドイツです。

マーガリンの発売開始時期とクロン病患者の発生地域、時期が一致したことで危険性が証明され、その後の規制につながりました。

 各国の対応

トランス脂肪酸から身を守るための運動は、アメリカやカナダ、ヨーロッパ諸国(EU諸国)など、様々な国で行われています。例えばニューヨークの飲食店には、「一人前の料理の中のトランス脂肪酸の含有率を0,5%以下にする」という厳しい基準を設けていますし、デンマークでは、国内すべての食品についてトランス脂肪酸の含有率を2%までとする事が決められています。ところが日本ではトランス脂肪酸の含有量の表示義務もなく規制もされていないのが現状なのです。これはなぜでしょうか?

家族や自分の身を守るために!

現在の日本国内における外食産業、市販されている各種の油、スーパーの店頭に並んでいるお菓子やソウサイや揚げ物などに使用された油は何回も加熱し直した油が使われている可能性があり、トランス脂肪酸だけではなく、さらに発がん物質が含まれている不安もあります。出来るだけ食事は家で作り、自分と家族の健康を守りましょう。また油の害を油で洗い流すように、今話題になっているオメガ3系脂肪酸をサプリメントで補うという方法も一つの考え方です。

オメガ3(スーパーオメガ3EX)のQ&A

亜麻(アマ)とはどのような植物ですか?
亜麻の原産地は中央アジアと言われています。数千年の歴史があり、古来より薬として利用されていました。現代においては生活習慣病などへの予防として亜麻仁油が大人気です。
御社の製品の原産地はどこですか?
亜麻仁油はカナダ産、青魚成分は日本のマルハニチロ社の製品を使用しています。
オメガ3系の油を補給する必要がある人はどんな人ですか?
お魚類をあまり食べない方、肉食の多い方、妊婦の方や高齢者の方は特に必要です。
オメガ3は一日の内、何時ごろ飲めばよいのでしょうか?
特にきまりはありませんが、食事と一緒に摂取するのが良いかと思います。
副作用はありませんか?
100%の天然植物油と魚油なのでご心配いりません。
妊娠中でも大丈夫ですか?
問題ありません。厚生労働省は妊婦や授乳期の母親にオメガ3の摂取を推奨しております。
オメガ3は一日にどの位摂取すればよいでしょうか?
厚生労働省の摂取基準によると、平均で1日約2グラム(2000mg)です。
スーパーオメガ3EXは1日5粒でどのくらいのオメガ3が摂取できますか?
5粒で約670mgのオメガ3を摂取できます。
受験生にも大変良いと言われますが、それはなぜですか?
??

認知症社会がいよいよ到来する!!

高齢者と一部の家族だけの問題と思われた認知症問題は、いよいよ私たち自身になるかも知れないし、その存在はどこでも当たり前になる、認知症社会の到来です。

2025年の日本を推計すると、高齢者の3人に1人が認知症あるいは予備軍である、軽度認知障害になる。認知症の急増はあなたを取り巻く社会にも少なからぬ影響をもたらすことになります。

週刊ダイヤモンドより抜粋

失禁、暴言が繰り返される銀行の日常

貸金庫室に広がる異様な臭い。国内大手銀行で別の支店から東久留米支店に転勤してきた岡山洋子さん(仮名)着任後間もなく銀行勤めで初めて客が失禁する場面に出くわした。 これが話に聞いていた東久留米支店の日常だった。東京都東久留米市の高齢化率は26,1%で東京都の平均よりも高い。東久留米支店の近くにある団地は高齢化率がさらに高く、認知症の人も多い。同支店では日々、団地の高齢者によるトラブルが起こる。「預金が消えた」「口座を凍結された」「行員に金を取られた」と騒ぐ客もいれば、公共料金を払いに来たのか、貯金を下ろしに来たのか、目的がわからなくなってしまう客もいる。時には認知症の人のお金を吸い上げようと、友人と称して付き添いでやってきて大金を引き出そうとするやからもいるから油断ならない。 また、介護や福祉の相談窓口である地域支援センターによれば「近隣住民が急に痩せてしまった」「ごみ屋敷になっている」といった団地住人の認知症に関する相談もつきない・・・・

高速道路の逆走は認知症の疑い4割。

日本全体に目を移すと、認知症を含む高齢者のトラブルは深刻の一途をたどっている。 2014年9月、首都高速道路を含めた高速道路6社は11年~13年の3年間における高速道路の逆走事案をまとめ、その実態を明らかにした。発生数541件のうち、年齢別で65歳以上の高齢者が7割。健康状態別では4割近くが認知症の疑いがあるとした。こういった事例以外にも認知症と思われるトラブルは社会問題化しており、ある地方自治体幹部は「認知症の単身世帯はごみ屋敷化することが多い。火の不始末を懸念するご近所とトラブルになるケースも増えている」と警告する。家族に認知症患者がいないからといって決して他人事ではなく、宿題山積みのまま、認知症社会が到来したのだ。

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